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会津の大いなる川にて

今回は水戸カヌークラブ行事も大詰めになってきたので、11月27日会津大川に行ってきました。

参加者はC、oyaji,N橋,ナスミン,GAN,そして技量不足のN木の5人です。

以前より大川の話は聞いていて、自分はやめておこうと不参加の予定でしたが、N橋の安易なススメに「一度は行ってみたい」と思っていて、遠路はるばる参加することを、直前になって決めたN木がレポートを致します。

茨城組は大川まで会津若松経由で行くと聞いて「かなり遠回りだなあ」と思いつつも、「行ったことのある人たちにくっついて行く方がいいかも」と自分も常磐・磐越高速にのりました。

集合場所に着いてみると思ったよりも早く着いたので、自分にとってはこのコースで良かったと考えているところに少し遅れてGANが到着、番近いであろうナスミンが、なかなか来ない、少し?だいぶ?遅れて全員集合。

聞けば、高速出口で渋滞が出来ていたそうです、思いもよらない事態でしたね。

料金所のおじさん。もう少し、がんばってください。

Pb271740

さて、初めての大川、スタートは大川ダムの下からで、まずはカヤックをコンクリートの壁づたいに降ろす作業から。レスキューロープはこの時にも役立つことを初めて知りました。

Pb271743_2

N_2

そして、いよいよ川下りスタート、

最近、物覚えが良くないので、途中は省略。詳しい内容は他のメンバーが書き込み予定です。

ただ、一つ良く覚えているのは、N橋が瀬の下流で水抜きをしていたことかなあ~(^__^

Pb271767 核心部で・・・。

自分はなぜか、体が回ったような回らなかったような・・・(カートを出来たわけでは多分無いと思う)

Pb271769_3 大波に突っ込むN木

Pb271766_3 波の中に誰かがいます、わかりますか?

Pb271764_2 核心部のGan

ゴール後、GANはお仕事にいそしむ為、速攻で帰路へ、他の4人はベストセラーのナスミンガイドで三つ星レストランでの豪華な食事と疲れた筋肉をときほぐす為に同じくナスミンガイドで温泉へ。

Pb271772_2 三ツ星?牛乳屋食堂前に整列

Ca3e0811_2 温泉の「ノーソン?」です

その後、ナスミンはよっほど懲りたのか高速を通らず、したみちで帰り、我々茨城組は最後まで優雅に高い道で帰る為、会津若松ICへ。と、その時、目に入ったのが磐越道通行止めの電光表示、いつもはそれぞれ個性の有る3人でしたが、その時は、多分全員同じ事を考えていたでしょうね。

先を行くC.Oyajiは、予想どおり、直近のパーキングへ、N橋はハイテク装置で渋滞情報をゲット、自分はその頃、愛車に油を飲ませていた。(こいつがよく飲むんだ)

N橋は私の帰路を検討してくれていました。「二人ともたよりになります、シェイシェィ」

というわけで、指示とおりにルート変更して東北道を南下、でも当然のごとく、渋滞し始めている。電光掲示板の渋滞情報を見ながら、ギリギリの西那須野ICで降りる、その後は、以前ノアに教えてもらった直線道路で帰宅した。他のふたりは無事帰れたかなあ~。

追伸、今回もC.Oyaji、N橋、ナスミンの事務局の他、すでに「入会して何年もたつ」と思わせるGANに囲まれて、安全に楽しく川下りを出来たことに感謝しま~す。

/N

N_3 ドラゴンでのN橋

N_4 ドラゴンでのN木

Pb271748_2 ドラゴンでのナスミン

いきなり、落ち込みが有る、先が見えないので少し、ビビッて突入、その後はいろいろあったが景色を見る余裕も無くゴール。

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会津大川DR(1)

11/27 快晴の会津地方で最高のDRでした。(でも、水はトッテモチベタイです)

会津大川ダウンリバー」

今月は13,20日と2週連続漕いだので27日は無理とあきらめていましたが、日頃の行い

が認められ、なんと3週連続川遊びOKとなりました。

27日は夜勤だったので地元で地味練でもしようと思っていたところ、会津大川なら普通に

遊んで午後3時には帰れるよとナスミンからお誘いを頂き、行って参りました初会津大川。

芦ノ牧温泉のコンビニに9時集合。上陸予定地点を徒歩で偵察に行くとそこは断崖絶壁でした。

地獄の瀬は下ってみたいけど、あの急斜面をフネを担いで登るのは無理!とオヤジたちは冷静に

判断し、今日のダウンリバーは殿様やなまでのショートコースに決定。

高速出口の被災証明確認渋滞にはまったナスミンの到着を待って出発。

本日のメンバーは会長、N橋、N木、ナスミン&わたしの5名です。

このコース、核心部はしょっぱなにありました。河原までコンクリートの護岸壁を垂直に

7,8メートル鉄梯子で降ります。高所恐怖症のわたくしとしては今日一番恐かった。

川に出るとN橋はスプレースカートがどうやってもはまらず、10分以上悪戦苦闘していました。

Photo

大笑いしていた他のメンバーもいいかげん出発したいので、3人がかりで力ずくではめました。

会長とN橋はWAVESPORTが嫌いになったのか、ながーいフネに乗っていました。

Pb271744

スカートもフネも短いほうがいいのに、この2人は何を考えているのでしょうか?

ダム下のドラゴンウェーブでちょこっと遊びました。

Pb271748 ナスミン

Pb271754 N橋

紅葉はやはりコゲていましたが、すばらしい景色の中を漕いで行きます。

ちょこっと段差のある瀬(名前分からず)気持ち良かったです。

N木は何度沈しても確実にロールで上がってきていました。ロールマスターです。

がけ崩れがあったスノーシェッドは現在工事中で、ドリルの音が谷間に響いていました。

スノーシェッド下の瀬、フグスマでは「ストレートだ瀬」というそうですが、ここは白波が盛大に

立っていたのでスカウティングしました。

ここでもN木は沈しましたが、今日のロールはホントに完璧でしっかり起き上がりました。

一方N橋は残念ながら脱ってしまい、悔しいので担いでもう一回チャレンジして、鬼気迫る執念を

みせてくれました。

Pb271769

↑N木      

Pb271766

↑誰?      

Pb271764

↑Gan

ダム下~殿様やなは短いコースでしたが、充分楽しめました。私にはちょうどいい感じのコースで

した。もうちょっと水が澄んでいたら最高なのですが、いつもこの程度だそうです。

ここは冬でもこの位の水量があるようなのでまた来たいです。

そのときはショートコース2回転しましょう。ロングは最後の最後が地獄ですから。。。

みなさん、私の夜勤に合わせて上がってもらっちゃって、スミマセンでした。

おかげで2時間かからずトヂギについて、無事夜勤に入れました。ありがとうございました。

/Gan103

Pb271761_2 山はこんな感じ

Pb271752_2 大川ダムはこんな感じ

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那珂川馬頭コースDR

1120に、那珂川馬頭コースをDRしてきました。

前日の雨により水位が適量なので、定番の新那珂川橋~大松橋のコースです。

参加者は、リーダーのがん103、リバコンの沈脱大王(沈脱見た事ないけど)・お初の黒ラブレオ、MCCからシャケ・ナスミンの5名です。

スタートの新那珂川橋辺りも、本流が完全に左岸側になっています。

橋の下のプチウェーブでちょっと遊び、穏やかになった若鮎の瀬もスカウティング無しで下って行きます。

ムモで暫く遊んでいると、雲が切れて晴れて来ました。

キラキラと光る水飛沫を浴びながらのサーフィンは最高です!

そんな中、フロントからサイドサーフィン、そしてバックサーフィンに繋げたシャケが、バックループの様に見事に後転しました。

いつの間にそんな技を!と思っていたら沈脱しています。\(゜ロ\)(/ロ゜)

どうやらスターンを喰われて、浅い川底で後頭部を強打したようです。

いや~、ヘルメットって大切ですね。

久慈川矢祭コースの方が変化が有り楽しいのですが、色々と練習兼ねてのDRは馬頭も結構楽しめます。

リバコンの方々、機会が有ったらまたご一緒お願いします。

写真が無いので、がん103のブログを見て下さい。↓

http://gan103.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/11/20111120_10b2.html

ナスミン

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紅葉の久慈川DR

久しぶりの晴天の週末、以前から予定していた久慈川DRはお天道様が味方した。(誰のお行儀が良いのか?)天候:快晴、気温:10月中旬、水温:若干冷たい、水質:そこそこ、水位:1.09

参加者:N橋、N木、k山、CooCOyaji、そして何と今回のゲストはビックネーム「○村さん」。

しかも、紹介のN木以外は当日の朝まで誰も知らずに、待ち合わせ場所で、一同ドッキリ!

何故って、N木からは「知り合いが参加したい、でも艇が無いので準備してほしい。体重が80kg以上で、そこそこ上手く、何処の川に行っても大丈夫だと思う」

そこでC.Oyajiが用意したの艇はダンサー(奥の方から引張り出した)。これなら誰でも安全に下れるし、スカートやパドルも用意できる)。

今回は不参加のW坂が用意したのはプロジェクト(PJ52(体重からはギリギリOK)。結局選んだ(勧めたのは)PJです、まさかビックネームにダンサーを貸すことはできませんでした。(逆にダンサーをブン回す絶景がいられたかも?)

今回は奥久慈の紅葉シーズンでもあり、R118は渋滞を予想し、裏道をワープ!でも時間短縮かは??

ゴール地点に付くと、ナスミン、GanがガイドするELK他のメンバーと遭遇し、○村山と逢ったイバサクさんも驚き、「お久しぶり~~~、この方はビックネーム元○○の方です」と皆さんへ紹介する一幕も。

我々はELKメンバーを見送り、若干?の遅れスタート。

今回の久慈川には今までにない数のパドラーが紅葉を楽しみました(ELKMCCは合流ではなく川をシェアして下りました)、でも地元のみなさんは驚かれたかも?今まで幾度となくDRしましたが、出会ったパドラーはほとんどいませんでしたから。

いつも通りに、いつもの場所からスタートしましたが、今回のDRは何故か、上(上流)向きが多いDRでした(笑)。上を向いたり、廻ったりと久慈川を堪能しました。(WPJも今までよりも廻ってま~す)

釣り橋の瀬ではカメラマン(紅葉を狙っていたと思われる)が、大きなレンズをこちらに向けていました。(どこかで何気なく映っているかも・・・)

紅葉の瀬では、全員が大波をクリア。瀬の途中で写真撮影を終えたN橋が最後の波に揉まれ「沈!」3回トライするも「脱!」

今回の紅葉は水量が無い分落ち込みがあり、油断禁物でした。

パチンコの瀬では、Cooが最後の波でバランスを崩し「沈」、でもしっかりロールでクリア!!!(ヨッツ!大統領!)

水量も少ないこともあり全体に瀬のパワーは今一で○村さんには物足りなかったでしょうが、我々には丁度良いパワーでした。何時もより遅くあがって解散となりましたが、楽しいDRでした皆さんお疲れさまでした。

○村さん、また一緒にお願いします。そしていろいろ教えてください。

/C.Oyaji

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