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高杖スキー場

春一番が吹き荒れた週末の2/24強風のなごり一杯の中、予定どおり「スキーツアー」を決行しました。
今回の参加者:○口、ま○、N橋、み~、親父
前日の午後から吹き荒れた風は、止むことを忘れたかのように吹き荒れていた。途中の道にも強風により飛ばされた枝等の残骸が走り回る。そして何より困ったのが殆どミラーバーン状態の道。(烏山あたりから塩原まで)
当初予定していた「ハンターマウンテンスキー場」や近隣のスキー場は強風のため閉鎖となり、一山先の
「たかつえスキー場」に目的地を変更して楽しんできました。88f9
塩原から先のR400は適度に積雪があり非常に走りやすく快適な雪道ドライブが楽しめました。
あの強風のなか、「止めよう」と言う人はないところがMCCらしいところです。
スキー場に着いたのが10時30分、リフトが調整運転中ということで、早めの昼食をとり
午後半日のリフト券で楽しむことにしました。
強風のため、山頂付近のリフトは運休していましたが、雪質は非常によく、久しぶりのスキーを楽しみました。
リフトなど施設が若干古いのと、ちょっと遠いことを除けば、雪質もよく、混雑もなくちょっとした穴場のスキー場です。
今シーズン、後一度くらいゲレンデスキーをしたいですね。
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幕張deMTB

2月16日、骨折男と親父で幕張にあるMTBコースでちょっぴり都会の空気を吸いながらのオフロードライドを楽しんできました。

そのMTBコースは千葉マリンスタジアムやメッセの直ぐ脇にあり、とっても都会的な雰囲気の中にあります。使用料金はタダです。(駐車料金は¥600かかりますが)

海岸の防風林の中にあり高低差もあまり無く、全長も600m程度の非常に小さいものですが、テーブルトップやバンクが幾つも設置され全体を流すよりもコーナーやジャンプに絞って楽しめるコースです。

サイクルスタイルというネットコミュニティのオフ会があるということで参加した次第です。

集まったのはコミュニティメンバー+MTB愛好者=17名

皆で持ち寄ったMTBが25台くらい。

一寸した試乗会より多くのMTBに乗ることができました。Ca280323

骨折男はダートジャンプをしていたセミレーサーに影響されてバッタに変身!

新車のブレーキの当たりは出ないが、サスはバッチリと当たりが出たそうです。

昼食後もジャンプをしたりセミレーサーの走りを見たり、車座になりみんなでワイワイ楽しく過ごしました。

次はカヌー+MTB企画ということで、GW又は夏にやります。

GWはいつものキャンプ場が良いかな?

続きを読む "幕張deMTB"

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雲竜渓谷ハイキング

2月2日

雲竜渓谷 氷瀑見学ハイキング

参加者;N橋、キングハセ、親父

9時40分、ゲート前の駐車場スタート、思いのほか雪が無く歩きやすいアスファルトの道を歩き始める。

歩いていると暑いくらいでアウターを脱いで歩くが、さすがに気温は低いので休むと直ぐ寒くなるので軽い休憩を2度程取る。6eaa_2

11時15分、渓谷入口の見晴台に到着。渓谷全景は昨年より地肌が見えている。豪快な氷瀑を期待してきたのにチョット残念。

アイゼンを装着し、渓谷内に入る。

河原は石が多く所々川の水が見え、渡川には足元の注意を要する。

氷壁にはアイスクライミングをしている人が数人おり、いつ見ても感心させられる。

渓谷の奥部にある雲竜滝の手前で昼食。

滝を登ってゆく人達もおり勇姿をパチリ。

巨大なツララや氷壁の写真を撮りながら渓谷の自然の芸術を楽しむ。2bb7_2

13時30分、見晴台を後にする。

工事用の看板の中に小さな祠や歴史を感じる遊歩道の写真が10数枚張ってあり、工事関係者に写真のことを聞くと、雲竜渓谷に来るまでの林道沿いにあるらしく、ノンビリ散策できる箇所が増えました。

今後の楽しみが増えました。

15時30分、来年は雪の多いことを願って車に乗り込み渓谷を後にし「明治の館」でチーズケーキを買い、温泉に入り、「極楽、極楽」。

天候の都合で急遽日程を変更しましたため、参加できなかった皆さん、今日の雪で来週は良さそうですよ!

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ティピーで新年会

1月19日20日

最低気温-4.5℃、良く冷えました。749d

ここ数日しっかり冬らしくなった19日荒○の森で新年会を決行しました。

参加者

日帰り組:骨折男、○原、シャケF、○口、○和、ユッキー、キングハセ、親父友人F

宿泊組:○川()F、○村、マツ、N橋、親父

19AM N橋、マツ、親父で陽だまりのキャンプサイトで準備に入る。

14時頃からポツポツと集まり始め、キャンプらしくなる。久しぶりのメンバーもおり元気な顔を見ることができうれしかった。

顔を出した日帰り組はマツシェフ特製鍋に舌鼓を打ち談笑後にそれぞれ帰路につく。

暗くなる頃、今回の主役「ティピー」に火が入り話の花が咲く。と思いきや、やはりアウトドアなメンバーのせいか表でも火を焚き、2リビング状態で談笑。

気温が〇℃を切る頃になると、全員が室内に入り焚き火を楽しむ。240f

さすがにティピー内は「暖かい」と思うが室内容量が大きい、排気口/吸気口のバランス、外気が冷えすぎ、などからか少しの火では暖かくならない。

冷気に打ち勝つように手持ちの薪をどんどん焚き、ワインを飲み、餅を食い、鮎を焼く。

マツの爆弾発言もあり、大いに盛り上がる。

そんなこんなで3時に就寝。

朝、全員が無事起きだし一酸化炭素中毒、凍死で新聞に載ることは無かった。

残り物の食材で餃子スープを作り朝食をとり、ノンビリと過ごす(900)とボーイスカウトのリーダの方が来られ、「9:30から集会がありますのでそれまでに撤収願います」とのこと。

ノンビリムードは一転、時間との戦いになりとりあえずキャンプ道具を駐車場へ移動。

過去に無い撤収の速さで新年会を終了した。

今回の会場を提供していただいた荒○さん、有難うございました、本当に良いキャンプサイトでした。これからはここでMCCのキャンプできませんか?(真夏以外は最高だと思います)

今後の企画

スキー&スノボー;216日、23日、24日のいずれか 塩原方面(エーデルワイス)日帰りです。

日光スノーシューハイキング;3月上中旬 刈込湖、戦場ヶ原、小田代ヶ原 レンタルあり

水戸カヌークラブを支えるのは会員の皆さんです、いろいろなイベントに参加してください。また、やりたいイベントがあれば手を上げてください。

今年もよろしくお願いします。

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