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MTB散歩

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カヌー最終日の予定であったが、ここ数日は冷え込みが厳しく朝の気温-2℃最高気温予測8℃、こんな日に水遊びは身体によくありません。そんな訳で水遊びは中止となりました。大人(親父)の選択です。

が、あまりの好天にじっとしてあれず近くの山にN橋+迷犬、親父+駄犬で走り(MTB)に出かけました。

1050分準備を整え、F山駐車場をスタート。約2ヵ月半ぶりのMTBに身体はイマイチ馴染めずちょっとした上り坂に心臓はバクバク、下り坂では上半身がガチガチ。一緒に行った駄犬は走りを邪魔するし・・・。リハビリ気分でユックリと野山を楽しむ。8000

30分で見晴らしの丘にティータイム。何時来てもここからの眺めは最高です。

朝は結構冷えたが昼前後の陽だまりは最高!!!朝の冷え込みがウソのようで、カヌーをやっても良かったかな?と思えるくらい(N橋はズーとカヌーがしたかったと言ってました)

M山神社までもノンビリペースで走り、昼食。 F4ca

休憩中、遠くから「オハヨ!」の声、二人で顔を見合わせ「誰か来たかな?」でも登ってくる気配はなし。暫くして、また「オハヨ!」「オハヨ!」

こちらから「オハヨ!」と返すが返事無し。

カラスの鳴き声と確信しました。カラスが人まねをする話は聞いたことはあったが、実際に聞いたのは初めてでビックリでした。

途中の山中で下草を刈るご老人4名。少しお話を聞く。その場所には山桜の大木が10数本あり昔(約50年前)から花見が出来る絶好の場所だとか。でも最近は篠や蔦が覆い山が荒れだしていたので、数人の仲間で山掃除のボランティアをしているとの事。今では綺麗に刈られ百合、菜種、紅葉と植えている、花の季節が楽しみです。皆さんに感謝です。

帰路も見晴台に寄り、陽だまりを楽しむ。

一日をノンビリと過ごした、MTBツーリングでした。

骨折男は「ツインリンクもてぎ」で開催のホンダ感謝デーに参加。

如何でしたか?

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久慈川紅葉ツーリング

17日(土)、最高の紅葉の中、久慈川カヌーに参加しました。Imgp17301

参加者は、カヌー親父さん、N橋さん、マツ先生、私(ハカセ)の4人。

10時に月待ちの滝駐車場(大子道の駅の北4キロ)に集合、スタート地点は矢祭(さらに7キロ上流)。

天候は曇り、気温7℃で水温不明でも飛沫を浴びるだけで・・・。水量は少なめで穏やかで水質バッチリの透明度。(川底まで良く見えます)俎上する鮭も何匹か見かけました。Imgp17452

スタートして(10:55)から、瀬遊びをしながら1km1時間のペースで下ります。
鉄橋下の瀬でまずお遊び。マツ先生、沈してもロールで、確実に復帰!、見せてくれます。(パチパチパチ・・・)
私は、スタート1時間後に岩を避け損ねて沈脱、この時期の水はとても冷たいですね~、スエットの無い足首がしびれるほどでした。Imgp17511 漂流し岸に上がろうとする私を見てImgp17581 「チョット待て」といってカメラの準備をする、鬼のようなカメラマン(N橋さん)。
でも、N橋さんのブランデー入り紅茶のうまい事、ホントに生き返りました~(ありがとうございました!)。

モミジの瀬の隣りで下見兼昼食。N橋さんは見せるコース取りをしたいと、色々と考えている様子。
私はN橋さん・カヌー親父さんに教わったど真ん中のコースにする事に…。
全員、難なくクリア。とても楽しかったです!。Imgp17661

その後のスラロームの瀬は、みなさん少々遊びながらの川下り、私はコース取りをしようと舵を切ると余計に深みにハマり…、カヌー親父さんに教えてもらいながら、いい勉強になりました。

2時半、終点の月待ちの滝に到着。Imgp17721

今回まとめると、貸し切り状態の久慈川、一面の紅葉、トロ場が少なく適度な瀬が連続するコース、時々通過するJRディーゼルカーを眺めながらの川下り、最高の一日でした。
寒ささえガマン出来れば、最高ですね!。
また、参加したいです!。
(皆さんが使われていた防寒インナーの名前は何でしたっけ…)

ホント、ありがとうございました。  (ハカセ)

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那珂川中りゅ鵜ツーリング

114日 那珂川中流域ツーリングを行いました。 (馬頭 新那珂川橋~大松橋) 

今回の参加者  N橋、親父、W/W部長、キングハセ、マツ、Web2

汗ばむほどの秋晴れの中、絶好のツーリング行ってきました。ドタキャンの狸さん残念でした。

水質;良。水温;まぁまぁ(それほど冷たくは無い、前回の久慈川のほうが冷たかった)。水量;まぁまぁ(5月よりは多かった。三段の瀬では50cm以上の波が立っていました)

紅葉には少し早いのですが、川にはシャケが群れてライズしていました。中には白いお腹を見せている者も居りました。秋ですね。(チ~~~~ン)

今日デビューしたマツの中古の新艇を、極悪3オヤジにケナサレツツもあっさりスタート。

そこそこの瀬とトロ場をのんびりと下り、最初の瀬(三段の瀬)へ

右岸からコースを下見。流れは素直だが5月に比べると落ち込み、返し波とも大きく成長し緊張しながら順番に下る。W/W部長、N橋、マツ、と続く。

次はキングハセ。目指すポイントの指示を受けフェリーを開始?した途端、エ!天地逆転の大技を披露(単なる沈です)。

そんなところで見せ場を作らなくても!と思いながらも見てるだけの親父。(早く起き上がってくれと祈る)

ハセは必死でロール!1回目失敗、2回目反動で逆沈、落ち込みが近づき失敗は許されない。でも、3回目失敗、もう後が無い、4回目落ち込み目の前で成功!!!(パチパチ)やっと浮上!で、でもルートが全然違う。大丈夫か?

下流ではW/W部長がレスキュー体制で待機。

予定と全然違うルートに消えたキングハセ。大丈夫か???

でも、無事下れました。(良かった!ヨカッタ!!!)

(最初の瀬で見せ場を作ったハセは、その後少し静かになった???)

写真が撮れなかったのが残念でした。

釣り人少ない穏やかな那珂川をのんびり下り・・・・

八溝の瀬の左岸の小さな瀬で遊んでたら、W/W部長が本流の瀬でスパーテクを披Web1 露。クルクル、ス~イスイ!!(さすが100日/年もやってた方は違う)Web4

他のメンバーも次々とそのポイントへ向かうが、ホールの中にはなかなか入れず(本格的なW/Wは本当に怖いです)

マツも少しは遊べましたが、ここで3沈2ロール1脱でした、まだまだです(笑)

このポイントでマツが沈脱し流されると、皆さんレスキューで50メートルほど下流へ移動して来てくれました。(皆さんやさし~い)

その後、上流の岩陰のエディーから出て下流の岩陰のエディーに入る絶好の場所でキングハセへのレッスンをしながらノンビリ下る。

エディーから出て本流に乗る???アレ???キングハセが居ない。

ここでも天地逆転の大技を披露し、下流のエディーで起き上がる。確かに指示通りにエディー→エディーへは移動していますが、・・・・。

ジッツにお見事、というより確実にリーンを掛け、流れで安定したターンを心掛けましょう。

ちなみにキングハセは2沈2ロール・・・・・んー負けてるなぁ

事件

八溝の瀬近くで何時まで待っても来ない方が1人なにやら水面を気にしている様子。

笛を吹いて呼べば逆に【来い】のサイン。

全員で陸に上がり葦をかき分けて移動すると《偏光サングラス》を落とし探しているジャイアンN橋が必死の形相で水中を探してました。 (ё_ё)

水中に落ちた『物』を捜索すべくN橋が鵜匠となり、マツが鵜飼いの「鵜」に変身!し、アッチでドボン。コッチでドボン。息が続かず鵜から鯨に変身し「プファー~~!」と潮吹き。こんなことを約10分。やっと『物』が見つかりました。

さすが今N橋、鵜の扱いは手馴れたもの?。でも鵜になって潜ったマツは不思議な気分、水も冷たかったす!!

(写真撮っておけば良かったですね、ネタとして後々使えたのに)

ちなみに、ご褒美は、すしとか好きですN橋さ~ん。今の季節ならカニとかフグとかアンコウでもOKです・・・・)^o^(

毎度も色々ありましたが怪我も無く楽しく終了しました。

今回、用があってこられなかった人、又の機会にご一緒しましょう。

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