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那珂川上流ツーリング

5月27日、鮎シーズン突入前の恒例となった、寒井~黒羽の
ミニツアーを楽しみました。
今回の参加者は、ドウタヌキ、マツ、ハセ、N橋、親父に久々に▲山が加わり、前回一緒にくだったハカセ、◎井、そして陸上部隊として骨折男カメラマンという面々です。

前日までの天候から水量の増加を期待したのですが思ったほどの水位ではなく、欲求不満なツアーとなってしまいました。それでも好天に恵まれて、それぞれに楽しむことができました。

来週は、王滝100KmMTB(親父、ハセ)、
スポーツSカヌー大会(骨折男、ドウタヌキ)です。
しばらくの間カヌーはお休みになりますが、サーフカヤック、スキルアップとそれぞれ活動してください。<N橋>

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鎌倉ポタリング

参加者=喘息患者と骨折男
総合データ=お寺めぐりとハイキングコース(修行道?) 1時間で3.5キロ 移動距離 
40キロ 8時間21分
天候=ちょーサイコー 清々しい晴れ、ほぼ無風、気温、最高でも23℃位
内容
朝、8:30ごろ鎌倉到着、私が知っている秘密の無料駐車場に車を入れた。ちなみに、この辺の有駐は、¥800~1000/h もする。
最初は、喘息患者の希望で、「鶴岡八幡宮」に行き、その後は「小町通り」にて「紫芋ソフト
クリームと紫芋大福」を食。 次は「長谷寺」眺めも雰囲気もステキな所です。 その後は
「大仏通り」にて「横浜中華まん、鎌倉店」で肉まんを食。 そして「極楽寺」を鑑賞。
その後、海の匂いに誘われて海岸通りへ出てみる。すると当たり前だが、江ノ島が見える。その美しい光景を見たいが為、私はガゼン行く気になる。若干、喘息君が「え~?」て顔をするが、無視。 一気に走り出す。車は大渋滞の中、バイクは実に気持ち良く飛ばせる。で、走りながら気が付いた。ここはやたらとMTBサイクラーが多い。うれしい事だ。 さて、江ノ島、ここまで20分、江ノ島の仲見世通りを冷やかしただけで、鎌倉に戻る。(あ~ぁ、悲しい事に「新江ノ島水族館」に行けなかった、目の前だったのに、「今日は鎌倉廻り!」と喘息君に却下されてもた、次回に期待しよ!)
そんで、鎌倉まで戻る、往復たったの1時間、MTBサイコーの機動力です。
「次はどーする?」と無計画な二人は地図を見て検討、「ん?、大仏の先からハイキングコースがあり、北鎌倉まで行けるじゃないか! よし、これだ!!」と決める。(これが地獄の始まりだ言う事に気が付いたのは引き返せなくなった頃だった)
さて、そのコース、いきなり階段担ぎから始まる、(もしこの時、E原さんがいてくれたら止
めてくれたと思う)そこから先は、「俺らレベル」はほとんど無し、「親父レベル」「ハセレ
ベル」が少しと、後は「竹谷レベル」と「有薗レベル」のみ。 コース自体は土とものすごい
数の木の根っ子と急傾斜、2m近い壁や、3m近いドロップオフまである始末。 それでも下りは果敢に挑戦はしたものの、大転倒2回、その内の1回は、バイクごと2mほど吹っ飛ばされました。(そのようなコースは、喘息君は押し逃げ) おかげで、両手足打撲と擦り傷だらけになっちまたよ・・・ 一応言い訳しとくと、バイクをオン仕様にしたままだった事が、原因だ。(タイヤのエア圧上げすぎ、それに気が付いたのは、コースが終わる寸前だった事が私らしい??) 途中、「銭洗い弁天」を見、またまたハイキングコースで北鎌倉へ。
北鎌倉は、まず「浄智寺」を、ここは鎌倉五山の中でも私は一番すきなお寺です。 次、「円覚寺」を見てたらその境内の中に「国宝ところてん」なる看板を発見! 当然、食。 疲れた体には美味かった。 その後「建長寺」を見て、タイムアウト(各お寺の閉門時間)。駐車場に戻り、本日のツアーを終了とした。

実は、お互いに当初の予定とまったく違うコース取りになったのだが、残りは次回に持ち越し、と言う事で、納得。 しかし鎌倉にもスーパーシングルトラックが存在した事には感慨深い物を感じたネ!
このレポートの最後に一言、「鎌倉恐るべし!」 である。<骨折男>

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19日の久慈川

19日に久慈川を楽しんできました。

今回の参加者は、カヌー親父、ドウタヌキ、マツ、N橋の四名で、
コースは矢祭山から下野宮まである。
朝方小雨模様で天気のくずれが心配されましたが、
途中では日差しもさし、爽快なパドリングを堪能できた。
また、水量によって難易度が変わるので、飽きのこないコースであるが、
今回の水量はやや多目で、コンデションとしては良い状態であった。
このコースは距離は短いが、プレイスポットが点在しており、
一日中遊んでいられる。

主なプレイスポットとしては、七曲の瀬、紅葉の瀬、
スラロームの瀬(今回命名)、パチンコの瀬がある。
なかでも、紅葉の瀬は落ち込みが大きくビックウエーブが出来る
このコースでは最大の瀬で、流れも素直ではなく最もワクワクする瀬である。
ここでは、毎回サポート体制を組み一人ずつ下ることにしている。
今回もドウタヌキ、N橋、マツ、カヌー親父順に攻め、
1、2番までが沈、3番マツが学習効果を発揮して完璧なルート
でクリアー、その後カヌー親父もクリアーした
(ドウタヌキとN橋は再度トライしてリベンジできた)。

紅葉の瀬の次がスラリームの瀬である。
ここは大きな石の間をスラロームの如く右に左にかいくぐる。
隠れ岩と落ち込み、さらにいやらしい流れと渦があり油断の
出来ない区間である。実際、昨年私はここで3沈してしまった。
でも、テクニカルで紅葉の瀬とは別な意味でワクワクするポイントである。

最後に待ち構えているのが、パチンコの瀬である。
ここは名前のとおり、岩にはじかれながら下るが、瀬の出口は2m程度
に流れが絞り込まれていて、なおかつその真中に岩が鎮座しているという
コースである。数年前までは非常に難しいコースであったが、
最近では出口の岩が削られ水面下に没してきたので、楽になった。

以上、コースの概要を示したが、このコースを下るメンバーが固定して
きているので、ほかのメンバーもトライしては如何でしょうか。
無理な個所はポテージすれば十分楽しめますのでご一考ください。

追伸:来週は那珂川(寒井から黒羽)です。皆さんの参加をお待ちしています。

以上 N橋

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コラボツーリング

5/12に那珂川(馬頭ー烏山間)をたのしみました。
スタートはWGの時と同様(旧道の馬頭大橋下)ですが、
終了点を矢沢のやなまでとしました(前回より3Km程度短縮)。
今回は、ネット掲示板であつまった方々と一緒(総勢9名)に、
賑やかに下りました。
水量は前回よりやや少なめ?
でもGWツアーのおかげでルートが頭に入っているので
非常に楽でした。
沈する人あり(延べ9回、max4回/人)、瀬遊びする人あり、昼飯・・・!を連呼する人ありと楽しいツーリングでした。
参加頂いた方々ありがとうございました。<カヌー親父>

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来週は久慈川(?)、鎌倉ポタリングです。

ご要望に応じて、三段の瀬での勇姿を追加

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GWキャンプ

5月3,4日に烏山市のキャンプ場で久しぶりのキャンプをやりました。
参加者;3日のみ<2名>、4日のみ<1名>、泊まり<10名>
     
 3日;10時半ごろ宿営地を決定し、観光やな「ひのきや」前のほぼ静水でカヌースクール<3名の初級者を含め7名>ひと通りのレクチャーのあと 4名は宮境橋まで溯上。
夜は小○シェフの鍋、炊き込みご飯、差し入れの干物で大宴会。お久しぶりのクラブ員FK+Jrも加わり大いに盛り上がりました。
また、yahoo掲示板「那珂川でカヌー」を通じ、2名の方が訪れ月末の那珂川上流ツーリングに参加することになりました。
 4日;朝食(24の瞳焼きモドキ)を食べ、ミーティングの結果、馬頭~宮原ツーリングすることに。<ま○、ハセ、A川、喘息患者、マツ、N橋、親父>
9:45頃、馬頭大橋をスタート、平穏な流れから一気に落ち込む三段の瀬で2名が沈脱。11時頃大松橋通過、13:30時頃興野大橋通過、14時ゴール。約12km、10以上の瀬を堪能した、極上ツーリングでした(沈脱5回の人もいました)。初級&中級レベルの方にお勧めです。
また、今回は鯉の産卵シーン、烏Vs鷹の決闘シーンやドレンコック紛失&発見事件等貴重な体験もできました。
ツーリングに参加された方、上半身の筋肉痛は大丈夫でしたか?
今回の企画にはたくさんの方(延べ13人)に参加いただきありがとうございました。
急遽参加できなかった方についても次回の企画時にお逢いできますように。
カヌーが自由に出来るのも5月一杯です、この時期に一杯カヌーをやりましょう。
次回の企画は久慈川(5/20?、里美物産センター10:00)、那珂川上流(5/27、大豆田T字路先のPhoto_22 Ca280174 河原、10:00)
<カヌー親父> 75ae_1 C0631_1

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