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7/22那珂川ツーリング

7/22 日本各地で大雨による土砂崩れや洪水に悩まされているなか、N橋、親父、シャケの3人は、無謀にも増水の那珂川上流をカヌーで攻めてきました。

計画者は、N橋!増水しているので鮎師も立ち込めないはずとの読みで、前日の夕方に急遽実施することにしました。案の定、鮎師は数名したものの川原から一歩も立ち入ることが出来ず、まさにカヌーには絶好のコンデションでした。

今回は3名が集まりましたが、親父は不覚にもスプレースカートを忘れたため、残念ながら地上からのサポートに回ることに・・・・。まあ、親父は適切な判断でしょう!このため、N橋とシャケの2人で下ることに・・・・。

スタート早々、N橋がチン! N橋がチンしたのはV型の落ち込みで、カヌーの本にも危険なところと書かれている落ち込みです。シャケも同じ場所であわやチンになりかけましたが、なんとか持ちこたえました。N橋は、川原に数名いた鮎師の前を数十メートル流され、やっとのトロ場で艇に乗り込みました。

さらに進むと、瀬の先で大きな岩に流れがぶつかり、折り返しの波が発生している場所があります。岩で流れは右に曲がっているのですが、岩手前の右側には大きな落ち込みがありました。最初に挑んだのは、N橋氏!右側の落ち込みで身体が一瞬消えるものの、なんとか無事クリア!!それを見ていたシャケは落ち込みと折り返し波の間のスペース(2メートルくらい)を通過するコースをとりましたが、予想以上に流れが速く、折り返し波に吸い寄せられ、あえなくチン!!ロールを試みますが、折り返し波の中なのでロールもできずに脱出しました。なんとかすぐのトロ場で艇にのれましたが・・・・。

N橋さん曰く、増水した那珂川スリリング!今回はいたるところにボイルが発生しており、流れのパワーをひしひしと感じることが出来たとのこと。果敢なN橋さんは、チンした後も、三滝の瀬などの激流を攻め続けました。一方、シャケは安全策をとり、流れほ端を漕いだり、ポテージしたりと・・・・・。Myphoto_2

7月の那珂川上流というと、鮎師がいっぱいでカヌーなどはトロ場でしかできないのが普通なのですが、好天?にも恵まれ、久々の那珂川にふれることができました。

カヌー親父さん!!今回は残念でした。次回からは用具をちゃんと確認しましょう。

     シャケ

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SDAのリザルト2006

K田君からのSDA報告を添付します。

遅くなりましたが、7.15日に王滝村で開催されましたアドベンチャーレースに参戦してきましたので、報告しまーす。
 日時;7/15(土曜)9:00スタート、15:40位にゴール 
 場所;長野県王滝村
 大会名;セルフディスカバリーアドベンチャー(ショートコース)
 出場者;カヌー親父、K田
 結果;5位/75チーム(完走20チーム)

以前から出たいと思っていたSDAに今年はカヌー親父さんと出場することになり、金曜日17:00まで仕事をした後、カヌー親父宅へ集合。荷物積み込み後、一路決戦の地『王滝村』へ。。。今回行き帰り運転&現地サポート役の、S畠さんのおかげで、私K田は車中でしっかりと体を休めることができました。ほんとにありがとうございました。
 AM3:00決戦の場所王滝村に到着したMCCチームは6時まで、車の中でしばし仮眠。正直あまり眠れませんでした。緊張していたんですね。そうこうしているとあっという間に6時。眠い目をこすりながら、Hiエースを降りると、そこは別世界。遠くに霊峰御嶽山。まわりは濃い緑の木々に囲まれた、まさにアドベンチャーレースのためにあるようなそんな場所でした。
 移動が夜中だったせいか、出発前の景色とのギャップに一気に目が覚めました。おもむろに準備をして、いざ出陣です!!準備も色々あるんですよね。ウェットやら、メットやら、トレランシューズやら、道中長いので、補給食やら。。

第1ステージ(MTB30km弱)
 どんな大会でもスタート直前になると、いつも緊張してしまう私ですが、今回はチームレースのため、随分落ち着いてスタート出来たような気がします。午前9:00のスタートの合図と同時に、カヌー親父より『K田、自分のペースで行っていいよ。』と言われて、抜くタイミングを伺っていたところ、もの凄いスピードでカヌー親父が前に出て、一気に姿が見えなくなってしまいました。自分も後に続きましたが、しばらく追いつけず。ようやく追いついたころには、カヌー親父の目がマジでした。(おそらくこのスタートダッシュで100人近くをパスしたものと思います。)
 今思うとこのダッシュが後々のステージの本気度を完全に決めたような気がします。自分も本気で行かないといけないと勝手に思い込み、スイッチON。。CPまでひたすらこぎ続けました。CP後、多少の登りの後は、怒涛の下りでした。下りが苦手のK田は、2チームにパスされたものの、MTB終了時点で6位フィニッシュと、予想していた以上に、いい滑り出しとなりました。後で聞いた話ですが、登りよりも、下りの方が遅かったとか。。。情けないです。『ガレ場の下り』今後の課題です。

第2ステージ(トレイルランその後、リバートレッキング)
 このステージが本大会のひとつのキーポイントだったように思います。特にリバートレッキング。今回のリバートレッキングは前回大会よりも、距離が長く、かなり楽しめますよという、レースディレクターの説明通り、私個人的には随分苦しめられました。靴がポイントですね。濡れた石の上では、トレイルランシューズがいかに無力であるかを思い知らされました。来年は川用シューズ持っていこうと思いました。あと一つ勉強しました。川ではサングラスは要りません!プチ滝つぼに飲み込まれました。くぅー。第2ステージはおそらく順位変わらず6位でフィニッシュ。

第3ステージ(マウンテンラン)
 ここはさほどテクニックは必要ありませんでしたが、下りのトレイルランで、道に迷ってしまい、15分程度のタイムロス。本コースに戻れたものの、順位を8位まで落としてしまいました。これがアドベンチャーレースの醍醐味なのでしょうか?

第4ステージ(カヌーその後、ラン)
 カヌーは、、、とにかく辛かったです。腕が上がらないのですよね。パドルがバーベルの様に重く、湖に片栗粉を溶かしたような、そんな感じでした。このステージは正直あまり覚えていません。ただ、カヌー親父の無言のプレッシャーに半べそをかきながら、ひたすら手を動かしていたことだけは記憶しています。1チーム抜いてこの時点で多分7位。
 最後のランはとにかく気力でゴールまで足を動かし続けました。カヌー親父の最後のラストスパートは脅威的でした。ここでなんと2チームを抜き去り、5位でフィニッシュ。トータル50km、すべてのステージをなんとか完走しました。このステージでは全80チーム中3位でした!!!

 とこんな感じです。私はトライアスロンをやってますが、全然かってが違いました。先ずコースが大自然の中であること、その自然の中には色々な落とし穴があるということ、そして、1人でなくチームで協力して、各ステージをクリアしていくこと。これらはとても新鮮で、奥が深く、ちょっと病みつきになってしまうかもしれません。というか来年も絶対に出たいと思いました!!!

 カヌー親父様、ほんとにありがとうございました。来年も?よろしくお願いいたします。来年こそは表彰台ですよね。カヌー&MTBの下り頑張ります。S畠様、行き帰り&現地でのサポートほんとにありがとうございました。レース後の反省会?に飲んだ焼酎かなりgoodでしたね。

 それと
 NRSユーザー様;約束?の優勝には一歩(二歩?)届きませんでした。来年はケータリングサービスin王滝で優勝できるかな(笑)。。
 シャケ様;来年は一緒に出たいですね。。ちょっと長くなってしまいましたが、最後に一言、SDA最高です。MCCメンバーで2~3チームぐらい出れたらいいなーと思いました。非日常を思いっきり味わえ
ますよ。

       K田

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